借金トラブルをクリアするように弁護士と協議して自分がトライした一番良いメゾッドは任意整理になります

自分は警察官なのです。公務員なのですが多重債務になってしまったのです。借入金のきっかけなのですが、身分不相応な日々を望んだのがNGだったのです。マイホームにポルシェ、家族との旅行等でつまずいてしまいました。

その時は浪費中毒の状態だったのかもしれないのです。支払期日が来ると、無いぶんをカードのキャッシングや、金融会社等から借りて返す自転車操業という暗いことをしていました。そうやって時間が経つ程に借入は膨れ上がるばかりとなりました。と言いつつ借入て返済の自転車操業を7年以上繰り返していたわけです。

私の公務員である仕事の関係上、貸金業者は続けて与信枠を与えてくるのです。頼れる友人がおりませんでしたことも債務が増大した誘因でもありました。

2015年の春、結果的にこのような自転車操業も限度がやってきて、債務整理を行う事に決めたのです。全部が無担保で4社、消費者金融5社、信販系外7社から借り、多いには1100万円以上、月毎の返す金額は元利込みで実際の収入の2倍にも増えてました。

あるとき金融会社から、強圧の回収が開始され、パニくった私は、オンラインで借金整理のプロの方を見つけ出し、5月14日に相談を行なったのです。5月18日弁護士に任意整理を頼んだわけです。債務整理の手法として任意整理を選んだ所以は、自己破産は望んでない。返済できるお金はできる限り戻して行くつもりです。職場絡みの債務を処理すると日々の暮らしの基盤を失いかねない。そんな訳で整理する借り入れを選択できない破産や個人再生は選択することが私の場合無理なのです。でも何はともあれ日々の暮らしや勤務の巻返しをやりたかったのでした。

債務整理に取り組める作業時間と手間実効性を検討すると、費用がかかってもプロを立てた任意整理がベターだと判断しました。負っていた借り入れの内、900万円を整理対象としましたが、その額でも任意整理を実行するには多かったのです。弁護士のアドバイスも初めは破産が最善でありました。けでども月毎の返済原資13万円から20万円の範囲内で兎に角やっていきたいと弁護士に相談して、限界までやろうというやり方になったのです。

結論として任せてからちょうど約4ヶ月後に整理先会社との示談が成功したのです。債務元金900万円が450万円ほどに減り、毎月40万円以上払い込んでいた返す額も利息免除の11万円と言うことになったのです。これにより3年後には無借金になる予定も実現することが可能となったのです。はじめのままだと10年以上かかっても4分の1も返済不可能だったと思われます。このうちいくつかの会社は借金してからの時間が長期にわたっており、過払い返還訴訟も期待できると弁護士に指摘されましたが、考えて0円和解にしました。貸金業者には迷惑を及ぼしたワケですし、再生できる和解が得られただけで十分だと自分自身に言いきかせたものです。

わずかに2,3ヶ月ですが、月末の不安はほんとに軽くなったのです。利息免除で返済するお金は全て元本の充当だから何より返金した金額だけ借入金が減っていくと言う手ごたえが充分あります。それから先はくじけないように邁進するのみです。多重債務で債務整理をする方は色々なケースにわたっているのです。年収の高く無い人のみという事とは限らないです。だれでも債務地獄に陥る恐れはあるわけです。

自分自身の職業上、弁護士による任意整理を選んだ事は正しかったと思いました。金利の低い借金一本化では問題解決不可能な状態でしたし特定調停では1ヶ月ごとに1度役所を休んで裁判所にいかなければなりませんし、自己破産だと仕事の関係で、支障があり得るのです。いろいろと情報収集して債務整理に強い弁護士を見つけ出した事が、借金問題からの脱出への正しい道でしたと確信しています。