返せなくなった借金をクリアするように弁護士と話しあって自分がやったベストなメゾッドは任意整理という方法なんです

私はとある地方の公務員です。公務員でありながら借金問題の当事者になってしまいました。借入のきっかけですが、身の丈を超えたライフスタイルを熱望したのが許されなかったのです。マイホームにベンツ、海外旅行などで失敗してしまいました。

その当時は無駄づかい病の状況だったのかもしれないのです。支払の締切りが来たら無いぶんをクレカのキャッシングや、金融会社等から借りて返すという残念なことをしていたのです。こうやって年々借入は膨らむところでありました。でも借り入れして返すの自転車操業を5年以上継続していたワケです。

僕の公務員といった職業上、貸金業者は立て続けに与信枠を付与してきます。アドバイスをもらえる友人がおりませんでしたことも債務が膨らんだ誘因だったのです。

2015年の春、とうとうこういった自転車操業もギリギリのラインが来て、債務整理をすることにしたのです。すべて無担保で2社、消費者金融3社、信販系外6社から借り続け、最高時には1900万円以上、毎月やって来る返す借金額は元利込みで実際の給料の2.5倍にも増えていたのです。

とうとうある金融業者から、強圧の取立が始まり、いてもたってもいられなくなった私は、インターネットで債務整理の専門家を探し、5月14日に有料相談を行いました。5月19日弁護士に任意整理を頼んだのです。債務整理の種類として任意整理を決めた事由は、自己破産は避けたい。弁済できる金額は状況が許す限り戻して行くつもりです。勤め先がかかわる借入金を精算すると暮らしの基盤をが無いものになってしまう。その為整理する負債を選択することができない破産や個人再生はすることが私のケースでは無理なのです。でもともかく家計や勤務の立て直しをする気持ちで一杯だったのでした。

債務整理に取り組める日にちと苦労安全性を検討すると、経費がかかってもプロを立てた任意整理が効果があると決めました。抱えていた借金の内、850万円を整理対象としましたが、それでも任意整理を行なうには過多でした。プロの見識も当初は破産が最善となっていました。しかし毎月の返済原資12万円から21万円の範囲内でなんとしてでも支払っていきたいと弁護士にお願いして、限界までしてみようという段取りになりました。

結果的には頼んでからちょうど3ヶ月半後に交渉相手との示談が成功しました。債務元金1000万円450万円ほどに下がり、毎月40万円以上返していた弁済する額も利息免除の14万円と言うことに変わったのです。これにより3年後には債務が無くなる目論も実現可能となったのです。初めのままで放っておくと15年以上掛かっても50%も返すことが出来なかったと思います。この内いくつかの会社は取り引きが長期にわたっており、過払い金の返還訴訟も期待できると弁護士に言われましたが、考えて訴訟を起さない和解にとどめたのです。金融機関には面倒をかけたのですし、債務が減る和解が成立しただけで十分だと自身に言いきかせたものです。

始まってまだ2~3ヶ月ですが、1ヶ月ごとの不安はホントに気持ちが楽に変わりました。利息の免除で弁済するお金は全て元本の充当ということなので特に支払った額だけ借入金が減ると言う手ごたえがあるのです。後は弱気にならないように踏ん張るのみです。借金トラブルで債務整理をやる方はいろんなケースに亘っています。賃金の悪い人ばっかりとは限りません。だれもが借金問題に見舞われてしまうリスクはあり得ます。

自分自身の職業上、専門家による任意整理に挑戦した事は正解だったと思いました。利息の低い借金一本化では問題の解消は不可能な実態でしたし特定調停では毎月1度会社を休んで裁判所にいかなければなりませんし、自己破産だと公務員という関係で、差し障りがあり得るのです。手広く情報収集して債務整理が得意な弁護士を見つけた事が、借金問題からの脱出へのまっとうな道だったと思います。